| .Technopolis1000 - 海外衛星放送 |
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Hans氏製作のDVB PCIカード用ソフトウェア DVBAppsに含まれるプログラムの一つ。これによりDVB PCIカードを用いてDVB FTAの衛星放送を受信し、視聴・録画ができます。対応するカードは、BroadLogic 1030と2030、Twinhan・VisionPlusもしくはその互換カードです。古いバージョンのソフトウェアですとBroadLogic以外のカードには対応していないかもしれません。
ダウンロードするには予めカードとBroadLogic Control Applicationをインストールし、BLInfoというソフトウェアを使って必要な情報を用意し、アカウントを取得(無料)する必要があります(BroadLogic製カードの場合)。アカウントを取得しただけの状態では一番古いバージョンしかダウンロードできません。新しいバージョンをダウンロードするにはお金を寄付する必要があります。
受信した番組はMPEG2-TSフォーマットのままHDDに保存することが出来ます。保存したファイルはElecard等のMPEG2-TSに対応したコーデックとWindowsMediaPlayerを使って再生できます(ウィンドウをフルスクリーンにしないとソースそのままの解像度になってしまうようです)。WinDVD4を使うと、比較的軽いCPU負担かつ正しいアスペクト比で再生できます。
以下の詳細紹介は最も古いバージョンのソフトウェアを使用しています。
とあるチャンネルを受信したときの様子です。ウィンドウのふちをドラッグして好きな大きさ・アスペクト比に変えられます。赤い丸印をクリックすると録画を開始することができます。チューニング後に画面が出ない場合がありますが、その場合でも録画だけは正常にできるようです。※映像部分には著作権を考慮してモザイクをかけてあります。

FrequencyからPCR PIDまでを入力してTuneをクリックすると、数秒後に映像・音声が出ます。必要に応じてAC3以下の項目にチェックを入れます。
CSVファイルを用いると、衛星・チャンネルを一覧に表示し、数クリックでチューニングすることができるようになります。US・ヨーロッパ地域用のCSVファイルがダウンロードできますので、それを編集して使うとよいでしょう。

ビデオの解像度や音声のビットレートなどがわかります。

普通のチューナーでは視聴することのできないプロファイル4:2:2のチャンネルを受信してみました。PAS8 CバンドのCNN HKGです。右の画像は15インチモニターにフルスクリーン表示にした状態で撮影しました。このとき使用したソフトのバージョンは1206(0.6)だったと思います。
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