Technopolis1000 - 海外衛星放送

NHK 技研公開2005 レポート

2005/05/29

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東京都世田谷区にあるNHK放送技術研究所で5月25日から29日までの4日間、放送技術の展示などを行うイベント「技研公開2005」が開催されました。NHK放送技術研究所のサイトを見たところ、衛星放送関係の展示も若干あるようなので行ってみました。が、行く時間が遅すぎてじっくり見ることができず、撮影も雑になってしまいました。画像に手ブレなどありますがご了承下さい。

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P1001221 P1001320
建物は世田谷通りに面しています。枠の付いた特徴的な建物ですぐわかります。
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駐輪場はありました。 入口です。ここでパンフレットを受け取ります。
イの字 P1001225
入口を入ってすぐ右前方から展示が始まります。まず最初の展示は開発史。お馴染の「イの字」。 白飛び防止の為、カメラの設定をかなり暗くして撮影しています。実際は左上の写真の明るさです。
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A型衛星。 昭和48年に試作したという、7インチプラズマディスプレイ。
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P1001228 NHK放送技術研究所「75のお約束」

21. 21GHz帯スーパーハイビジョン衛星伝送システムの試作・実験 - 2006年度打上予定のWINDS衛星は最大622Mbpsの伝送が可能。WINDSによる伝送実験を目指して200-300Mbps級の伝送装置を試作します。

36. ハイビジョンを6Mbps以下で伝送するための圧縮装置を開発します。 - ブロードバンドでのハイビジョン配信のためAVC/H.264符号化装置を開発します。
  これまでの研究成果の次は、技研ビジョンNEXTと、75のお約束。上記はその一部を要約したもの。
FPU用の折りたたみ式メッシュパラボラアンテナ P1001233
FPU用の折りたたみ式メッシュパラボラアンテナ。実用化まではもう少しかかるようです。  
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開いた状態。右下のお椀は従来品。 閉じた状態。
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横から見た様子。  
P1001231  
メッシュを手にとって見られるコーナー。かなり目が細かくてやわらかいです。多くの人に触られたせいか、かなり凸凹になっています。  
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スーパーハイビジョンの映像は撮影不可でした。使用されていた映像は大相撲が中心で、凄まじい臨場感と迫力でした。上は21GHz帯衛星放送によるスーパーハイビジョンの図。 21GHz帯フェーズドアレーアンテナRF部。1階の展示はここまで。次は2階です。
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携帯用地上デジタル放送。 これとは別に、実際に触ってみることができる端末もありましたが、時間がなかったのでパス。
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AVC/H.264 エンコード実演の模様。  
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携帯の次はサーバ型放送の展示。上はそれに用いられるストリーミング電子透かし技術。  
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  超高速度高感度カメラ。非常に大きいです。
P1001249 P1001250
夜間のドラマ撮影・緊急報道などに使われるハイビジョンHARPカメラで撮影した映像。薄暗い中でも明るく鮮明に映っています。

同じ物をデジカメで撮影したら真っ暗に。画像レタッチで明るさを上げたらかすかに映っていましたが画質はひどいです。

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